知多半島で新鮮な海の幸とお土産が楽しめる漁港。豊浜魚ひろば

知多半島で海の幸が堪能できる漁港スポット 豊浜魚ひろば

愛知県の知多半島は伊勢湾に突き出た半島で、海と山のレジャーが満載のスポットです。特に夏の季節になると海水浴や潮干狩りなど海ならではのレジャーが豊富なのが特徴的。また、海岸沿いはドライブコースとしても楽しめて、海沿いには多くの名所・観光スポットが立ち並びます。

そんな海に囲まれた知多半島ですが、海岸沿いならではの海の幸を堪能できるスポットも存在します。それが本日ご紹介する豊浜魚ひろば。知多半島の最先端に位置する漁港で、古くからこの地の漁業を担う漁港として栄えてきました。

この豊浜漁港ですが単なる魚市場ではなく、一般観光客向けに、知多半島で収穫された豊富な海の幸をその場で味わえる広場がついているんです。それが豊浜魚ひろば。新鮮な海鮮物をつかった料理からお土産までドライブの休憩地点として、お土産どころとしても最適なスポット。買って持ち帰ることもできますし、その場で全国に配送することもできます。

知多半島 海の幸 漁港 お土産 豊浜魚ひろば

豊浜魚ひろばへのアクセス

豊浜魚ひろばは、知多半島の最南端に位置しています。知多半島の海岸線をぐるっと一周する国道247号線沿いにあります。新鮮な採れたての海鮮丼をお昼に楽しむこともできますし、お土産を購入するために立ち寄られてもいいかもしれません。ドライブコースの途中スポットとして是非ご利用ください。ちなみにカンデオホテルズ半田から直接車で行く場合は、車で約35分ほどで行くことができます。

豊浜魚ひろばはこちらです

万葉集の歌にも読まれる漁港、古来からつづく天然の良港

豊浜魚ひろばの漁港、豊浜漁港は知多半島の南端の街、南知多町にあります。ちなみにこの豊浜漁港のことを古来は須佐の浦、すさの入江などと呼び、万葉集の歌にもこの南知多の須佐の浦を歌った歌が残されています。この「すさの入江」は万葉集が読まれた時代から漁港ことしてさかえ今に至るほど。

それは豊浜漁港の古来から変わらない天然の良港としての自然条件にあると言えるでしょう。北側にある天神山が海風を防ぎ、遠浅の入江という自然条件は漁業に適した環境として豊富な海の幸の収穫を可能にします。ここで収穫される魚介類は非常に幅広くエビ類、カニ類、イカ、タコ、貝類、などありとあらゆる魚が一年を通じて収穫されます。

また、春夏秋冬の季節ごとにとれる魚介も豊富。天然の良港にふさわしい豊富な収穫を誇り、その漁業生産規模は生産寮19,974トン、ノリの養殖では約3500万枚、生産金額にして23億円に登るほど。

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豊富な海鮮物とお土産が勢ぞろい

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採れたての新鮮な海の幸が買えます

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貝類もたくさん

採れたての豊富な海鮮物と漁港ならではのお土産

ここ豊浜魚ひろばでは、漁港として取引がされるだけではなく、一般の人も思う存分楽しめる魚ひろばがあるのが最大の特徴です。そこではこの地で水揚げされた新鮮な海鮮物を購入できるだけではなく、海鮮丼として食事を楽しむこともできます。この海鮮丼はメニューが豊富で、さまざまな種類の海鮮物がのった海鮮丼以外に、ウニ・イクラ丼や、うなぎ、アナゴ、ブリ丼、シラス丼などと、さまざまな丼が格安の値段で食べられます。

また、お土産は水揚げされた生の海鮮物以外にも加工された豊富なラインナップが揃います。例えばちりめんや干物などもさまざまな種類の加工品が揃い、お土産だけではなく自宅用にも最適です。

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海鮮丼の数々。リーズナブルな値段で採れたてが食べられます

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加工品も多数あります

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えびせんのお店も

まとめ 鮮魚、加工・干物、飲食、えびせんなど10店舗が立ち並ぶ

この豊浜魚ひろばには、干物のお店、鮮魚のお店、えびせんのお店、海鮮丼のお店など全部で10店のお店が入っています。また駐車場も広く100台以上も停めることができるので安心です。この豊浜魚ひろばを、知多半島のドライブコースの目的地の一つとして訪れてみてはいかがでしょうか。