常滑焼もの散策道のスタート地点。常滑陶磁器会館

常滑焼を町ごと体験できる、焼もの散策道のスタート地点

焼ものの町として有名な愛知県知多半島の常滑市。日本の焼もの産業の中心地の一つとして栄え、日本六古窯の一つとして今でもつづいています。日本六古窯とは、日本に古来から伝わる陶磁器窯のことで、中世から現代まで生産が続いている代表的な窯のこと。

中でも常滑の焼ものは平安時代からつづくもっとも伝統的な町の一つです。そんな常滑ですが、単純に焼ものをお土産として購入できるだけではなく、街全体が、焼ものの街として観光地化されています。その最大のものが約1時間ほどで回ることができる焼もの散策道

この焼もの散策道は、大きく分類して二つのコースがありますが、ベーシックなコースは、本日ご紹介する常滑陶磁器会館をスタート地点として、廻船問屋瀬田家を通り、土管坂や登窯を通って回るルートです。およそ1時間近いコースには数々の見所があり、お土産ものや軽食だけではなく、近代産業遺産の宝庫とも言える景色が登場します。

そんな常滑焼を町ごと体感できる散策コースのスタート地点として最適なのが常滑市陶磁器会館。車を止めることもでき、焼もの散策道のスタートと終点の地点としてお土産も豊富に揃います。

常滑 陶磁器開館

常滑市陶磁器会館へのアクセス

常滑市陶磁器会館は、電車でも車でもアクセスしやすい場所にあります。電車の場合は常滑駅から徒歩7分ほどで行くことができます。また、陶磁器会館では駐車場もあり、焼もの散策道を散策する場合には車を停めさせてくれるため、自動車でのアクセスにも最適。

カンデオホテルズ半田からは常滑市陶磁器会館までは車で約20分ほどで行くことができます。焼もの散策道の拠点としてオススメのスポットです。ちなみに駐車料金は平日が無料、土日祝日が有料で1日500円で停車できます。

常滑陶磁器会館はこちらです

常滑焼の観光拠点やお土産が満載の陶磁器会館

常滑市陶磁器会館は交通アクセスがいいことや、車が停められることができるという点以外にもスタート地点として最適な理由があります。それは陶磁器会館自体が、観光案内所のような機能を果たしていることが挙げられます。建物の内部には常滑焼が立ち並びますが、焼もの散策をする際のパンフレットや案内板が出ており、見所や名所などを陶磁器会館で聞くことできます。

焼もの散策道には道中にいくつかの焼もの体験や、カフェ、レストランなどがあり、こうしたお店の情報を仕入れるためにも陶磁器会館は最適とも言えるでしょう。また、その一方で、陶磁器会館には豊富な常滑焼のお土産が販売されています。常滑焼のお土産は、一大スポットのセラモール常滑がありますが、焼もの散策道から少し離れているため、ここでお土産まで完結させたい人にとっては最適です。

価格もリーズナブルな価格で、茶碗や急須、お皿など多くの常滑焼の品が揃います。常滑は招き猫の日本一の産地としても知られ、焼もの散策道の一部にも、巨大な招き猫の焼ものが置かれている招き猫通りなどが有名ですが、陶磁器会館では、招き猫のお土産も豊富に揃っています。是非、散策後のお土産にご利用されてみてはいかがでしょうか。

常滑 陶磁器開館

駐車場もあり焼き物散策道のスタート地点として最適

常滑 陶磁器開館

観光案内としても活用できます

常滑 陶磁器開館

巨大な常滑焼が

常滑 陶磁器開館

展示されています

常滑 陶磁器開館

お土産にも最適

常滑 陶磁器開館

展示も行っています

まとめ

常滑焼もの散策道に広がる数々のスポットは、歩いてしか行くことができない場所ばかりです。そのため、車で散策に訪れる観光客にとっては駐車場の存在がもっとも重要となるでしょう。焼もの散策道には他にも駐車場があるのですが、何よりもアクセス、散策ルートの回り方、お土産の完備、といったことを考えると、常滑市陶磁器会館より最適なスポットはないと言えます。是非他ではみることができない焼もの散策道のスタート地点としてご利用してみてはいかがでしょうか。

カンデオホテルズ半田