鞆の浦観光のスタート地点。鞆の浦観光情報センター(ともてつバスセンター)

鞆の浦観光の拠点。鞆の浦観光情報センター(ともてつバスセンター)

福山の名勝鞆の浦は、瀬戸内海の景勝地として知られるだけではなく、江戸時代から残る町並みとともに数多くの歴史・文化スポットが存在します。そんな鞆の浦の観光は歩いて数々のスポットを回るのが一般的ですが、散策に乗り出す前にさまざまな情報を仕入れておきたいところ。

町並みを回るマップの入手や貴重な観光スポットは見逃したくないもの。そんな鞆の浦観光を始める前に訪れておきたいスポットが、本日ご紹介する鞆の浦観光情報センター(ともてつバスセンター)です。鞆の浦のさまざまな情報が知れるだけではなく、鞆の浦のマップやパンフレットも置かれています。またお土産や鞆の浦ならではの軽食などもここでは味わうことができ、旅の休憩所としても活用できるでしょう。さらには駐車場やバス停もあり、鞆の浦にアクセスする拠点として格好のスポットと言えます。

鞆の浦 観光情報センター ともてつバスセンター 

鞆の浦観光情報センター(ともてつバスセンター)へのアクセス

鞆の浦観光情報センター(ともてつバスセンター)は、海沿いの通りにあり、鞆の浦最大の名所とも言える弁天島の景観スポットのすぐ手前に位置しています。バス停や駐車場もあり、この鞆の浦観光情報センター(ともてつバスセンター)が遠方からくる人のスタート地点として活用することが最適です。カンデオホテルズ福山からは車で30分ほどで行くことができます。

鞆の浦観光情報センター(ともてつバスセンター)はこちらです

鞆の浦町歩きのための情報が満載

この鞆の浦観光情報センター(ともてつバスセンター)は鞆の浦の町歩きを始めるにあたり、さまざまな情報を得ることができます。まずはじめに建物自体にも鞆の浦の全体図がわかるわかりやすい地図が掲載されています。このマップでは鞆の浦に集約する名スポットたちが特長を1枚の絵で示されながら展示されています。この全体のイラストで町歩きのイメージを掴み、中で手に入るマップをもとに鞆の浦の町を歩くのがいいでしょう。

鞆の浦 観光情報センター ともてつバスセンター 

鞆の浦の代表的な観光スポットがわかる。

さまざまなご当地グルメの軽食スペースもあり、休憩に最適

鞆の浦の観光は、この鞆の浦情報センター(ともてつバスセンター)をスタート地点とすれば、そのまま海岸通りの道を下って、仙酔島に渡る平成いろは丸乗り場があり、その後福禅寺対潮楼の弁天島を見れるスポットがあります。その後、鞆の浦のメインスポットとも言える常夜灯や雁木の広場などが登場し、太田家住宅のような鞆の浦の古き良き町並みが登場するでしょう。

そこからさらにかつての鞆城跡で今では歴史民俗資料館になっている景観スポットや、竜馬の隠れ家などを抜け、安国寺などに参拝するコースが一般的でしょう。そうして一周を行って戻るには、鞆の浦観光情報センター(ともてつバスセンター)はまさに最適なスポットになり、町歩きの後の骨休めや休憩に最適です。ここではちょっとした休憩スペースがあり、鞆の浦名物であるタコボールや鯛のちくわ、瀬戸内海の風土が生んだ柑橘ジュースなど、さまざまなご当地の軽食を味わうことができます。

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鞆の浦の名物鯛のちくわ

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新鮮なレモンジュース

まとめ オススメの観光センター

鞆の浦観光情報センター(ともてつバスセンター)は、鞆の浦の街あるきの拠点として最適なスポットです。交通の拠点としてはバスセンターとして機能し、駐車場も完備。街あるきに関するさまざまな情報やマップを入手し旅の価値を高めてくれるでしょう。さらには町歩きで疲れた体を休める休憩所として、鞆の浦のご当地グルメとも言える軽食などを味わうことができます。また、お土産も豊富に取り揃えていますので、鞆の浦を観光の際にはぜひ一度訪れて見られてはいかがでしょうか。オススメのスポットです。

カンデオホテルズ福山