常滑焼とランチが楽しめる焼き物散策道のカフェ。常滑屋

常滑焼もの散策道へのランチスポット

古き良き昭和の雰囲気が残る常滑の一大スポット、常滑焼き物散策道。日本六古窯の一つに数えられ、約1時間ほどで散策できるルートには見所がいっぱいです。街全体にトンネルと窯が存在し、レトロ感がたっぷりの町並みは散策にもってこいのスポット。

また、日本で最大級の登り窯である陶栄窯や、江戸時代の廻船問屋の邸宅が残る瀬田屋、土管が埋め込まれ、映画などの撮影スポットとして有名なドカン坂など、わずか1時間の間で貴重な観光スポットが登場します。そんな焼き物散策道ですが、観光スポット以外にも、食事やお茶をするところもしっかりとした充実ぶりを見せています。焼き物散策道は、常滑陶磁器会館からスタートするのがベストですが、コースの最後の方にカフェやランチスポットが集中します。

1時間ほどの散策でちょうど疲れてきたところで、お茶やランチで骨休めできるスポットとして最適です。本日はそんな焼き物散策道のカフェ・ランチスポットの一つ常滑屋をご紹介しましょう。店内には素敵な常滑焼の展示ギャラリーもあり、ランチも美味しいセットが堪能できます。

常滑 焼き物散策道 カフェ ランチ 常滑屋

常滑屋へのアクセス

常滑屋は焼き物散策道の終盤にあるカフェ・ランチスポットの一角にあります。焼き物散策道は常滑駅からも近い、陶磁器会館をスタート地点として、ぐるっと一周回るコースが基本。約1時間ほどの散策コースですが、適度な坂も多く、終盤の休憩には最適です。

煙突のある町並みを抜け、瀬田屋やドカン坂、登り窯に展示工房館を見たあとに、少し進むとカフェが立ち並ぶスポットが登場します。ちなみにカンデオホテルズ半田から陶磁器会館までは車で約20分ほど、散策者には車が止められるので散策後のランチを楽しみましょう。

常滑屋はこちらです

常滑焼の展示品多数と、豪華ランチセット

常滑屋は、カフェレストランという側面以外に、常滑焼の展示、アートギャラリーとしての顔を持っています。常滑焼は今でも世代を超えて引き継がれる日本を代表する焼き物ですが、新たな若手陶芸職人なども登場し、数多くの作品が生み出されています。

そんなものづくりの街、常滑を知ってもらう取り組みの先駆けとして始まったのが常滑屋のアートギャラリー。店内では数多くの陶芸作家の作品が並び、実際に購入することもできます。ランチやカフェで楽しみながら常滑焼の作品を眺めてみてはいかがでしょうか。また、同時に常滑屋はランチでのこだわりも一級品。地元の知多半島の食材を使った豪華ちらし寿司は、手頃な値段でデザートまでついてくる充実ぶり。

新鮮な知多の食材を味わいながら、優雅に焼き物を堪能するひと時を味わえます。焼き物散策道のカフェランチスポットとして、オススメのお店です。

常滑 焼き物散策道 カフェ ランチ 常滑屋

常滑焼が並びます

常滑 焼き物散策道 カフェ ランチ 常滑屋

お土産も購入できます

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食事とお土産セットで楽しめます

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美味しいランチセット

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デザートもついてお得です

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丁寧ですね

カンデオホテルズ半田