常滑焼きのお土産が一同にそろう団地。セラモール常滑

5万平方メートルの広大な敷地に常滑焼きのお土産が勢ぞろい

焼き物の街としてしられる常滑。常滑焼きは日本六古窯の一つに数えられる知多半島の伝統産業で、平安時代からつづく歴史をもっています。焼き物産業としては現代までさかえ、明治記にはドカンや建築資材などの製造で発展し、常滑焼きを代表する企業としてINAXなどが有名です。

そんな日本を代表する焼き物の街としてしられる常滑ですが、なんといっても身近に感じられるのが食器や花器、ガーデニング商品などのお土産。常滑焼き物散策道や、INAXライブミュージアムなどで焼き物の歴史を満喫したあとは、是非とも美しい常滑焼きの一品を買って帰りたいところ。

常滑にはそんな常滑焼きのお土産が一同に揃うスポットがあるんです。本日ご紹介するセラモール常滑は、5万平方―メートルの広大な敷地内に18店舗もの陶器店がそろう一大常滑焼きスポットです。

セントレア中部国際空港からもアクセスがよく、その場で購入した一品を配送までしてくれます。陶磁器だけを集めた、しかも有名な常滑焼きだけを集めたショッピングモールは日本でもここセラモール常滑だけでしょう。本日は常滑焼きのお土産を買うなら絶対に訪れておきたい一大スポット、セラモール常滑をご紹介します。

セラモール常滑

セラモール常滑へのアクセス

セラモール常滑へは自動車でのアクセスが便利です。常滑焼きの町並みが堪能できる一大スポット、常滑焼き物散策道のスタート地点である陶磁器会館からも車で約7分ほどの場所に。焼き物散策道を堪能されたあとは、車で気軽にお土産を買いに行くことができます。ちなみに、お隣の半田市にあるカンデオホテルズ半田からも車で行くのがベスト。車で20分で行くことができます。是非お泊りの際には、素敵な常滑焼きのお土産を見に行かれてはいかがでしょうか。

セラモール常滑はこちらです

常滑焼きの特徴

常滑焼きは平安時代からつづく、日本六古窯の一つです。焼き物散策道では、数多くのドカンなどをみることができますが、その多くが赤茶の色をしています。これはこの地に含まれる原料である鉄分を赤く発色させるのが常滑焼きの大きな特徴であるからです。

近代ではドカンやタイルなど工業用の建築資材の製造が主流でしたが、大正時代や昭和初期から植木鉢や火鉢などが作られるようになり、今でもガーデニングや園芸用などの植木鉢では有名。

もちろん茶器や酒器、花器などの陶芸品も有名で、こちらのほうは江戸時代から作られ今でも常滑焼きの一品として美しい姿を見せてくれます。製法は伝統的なろくろを用いた製法から、型での成形も行っており、小さいものから巨大なものまで幅広い製品が作られます。

また常滑の地から取れる陶土は粘り気があり粒子が細かいことから研磨などとも相性がよくさまざまな製品が楽しめるのが特徴です。

セラモール常滑 常滑焼

さまざまな鉢が

セラモール常滑 常滑焼

巨大なものもあります

茶器から食器、ガーデン用品まで揃う、焼き物体験もできる

ここセラモール常滑では、常滑焼きで揃わないものはないと言えるほど充実しています。18店舗の常滑焼きのお店には、茶碗やお皿、コップなどの食器にはじまり、急須や花瓶などのお茶で使われる花器、さらには照明器具や置物などの美術品、園芸用の鉢などのガーデニング用品など、常滑焼きの一品が目白押し。

常滑焼きのお土産を購入するならこれほど充実したスポットはありません。また陶芸体験もできるのがセラモール常滑の魅力の一つです。実際にお土産を探すだけではなく、自分だけのオンリーワンの一品を作るという楽しみ方もできます。

セラモール常滑 常滑焼

食器などのお店も多数ならびます

セラモール常滑 常滑焼

手作り体験もできます

まとめ 宅配サービスやカフェなども

セラモール常滑はさまざまな常滑焼きのお店が揃いますので、是非お土産やご家庭での一品を探すのに訪れてみてはいかがでしょうか。宅配サービスも行っておりますので、ここでは巨大なガーデニング用の鉢などの購入も安心です。また駐車場やカフェテリアなども完備されており、ゆったりとお土産や陶芸体験を楽しむことができます。

カンデオホテルズ半田