しまなみ海道の料理なら、たこめしの「ちどり」がオススメ

しまなみ海道は瀬戸内海の郷土料理が楽しめる

瀬戸内海の観光名所としてオススメのしまなみ海道。広島県の尾道から、愛媛の今治まで5つの島々を渡る海道です。日本初の海峡を渡るサイクリングコースとしても有名で、多くのサイクリストが訪れます。また、しまなみ海道は、サイクリングコースとしてだけではなく、歴史的な名所や、見所満載の観光スポットが集まる地域。

各島々において、ほかでは決して見ることができない貴重な観光資源が盛りだくさんです。例えばしまなみ海道の代表的な島である生口島では、巨大な仏教建築と、大理石の庭園が見える耕三寺や、現代の日本画では欠かすことができない存在である平山郁夫の美術館があります。

そんなしまなみ海道ですが、もちろん食事処もオススメがいっぱい。瀬戸内海ならではの新鮮な海の幸を堪能できるお食事処が存在します。本日は瀬戸内海の郷土料理たこめしが食べられる、お食事処「ちどり」をご紹介します。

たこめし ちどり しまなみ海道 食事

「ちどり」へのアクセス

「ちどり」は、瀬戸内海の郷土料理たこめしをはじめとした、新鮮な海鮮ものが食べられる食事どころ。生口島にあり、耕三寺や平山郁夫美術館のすぐそばにあります。この二つのスポットはしまなみ海道の中でも見所の観光名所なので、昼時に訪れた際には、是非ランチは「ちどり」がオススメ。

散策前でも散策後でも、腹ごなしに絶品の瀬戸内海料理を堪能してみてはいかがでしょうか。建物には大きな風車と巨大なタコの置物が目印で直ぐにわかります。ちなみにカンデオホテルズ福山からは車で50分ほど。しまなみ海道のドライブがてらにお立ち寄りください。

ちどりはこちらです

たこめし ちどり しまなみ海道 食事

水車が目印です

たこめし ちどり しまなみ海道 食事

タコの人形も

絶品たこめしとタコ天丼

ここ「ちどり」は瀬戸内海でとれたタコを使ったさまざまな料理が楽しめます。たこめしが一般的には郷土料理として有名ですが、それだけではありません。タコの唐揚げやタコの刺身、タコ天ぷらなど、調理方法はさまざま。今回はたこめしとタコ天丼を頼んでみました。歯ごたえがしっかりとしており、タコの旨味が染み渡りますね。

ちなみに「たこめし」とは、その名のとおりタコを用いたご飯で、タコとご飯に炊き込むものや、煮たタコをご飯に載せてまぜたりするものなど、があります。瀬戸内海ならではの料理で、愛媛、広島、岡山、香川、兵庫で食べることができます。駅弁でもこの地方ではあったりするのですが、やはり本場瀬戸内海に位置するしまなみ海道で食べる、たこめしは絶品でした。

たこめし ちどり しまなみ海道 食事

タコの料理が盛りだくさん

たこめし ちどり しまなみ海道 食事

たこめし、うまそうです

たこめし ちどり しまなみ海道 食事

小鉢もついてボリューム満点

たこめし ちどり しまなみ海道 食事

こちらはタコ天丼です

たこめし ちどり しまなみ海道 食事

こっちはうどんのセットです

たこめし ちどり しまなみ海道 食事

タコの逸品も絶妙です

まとめ

ここ「ちどり」はタコ料理が中心ですが、それ以外にも新鮮な魚介も豊富で、瀬戸内海の食事を堪能したい人には絶対オススメです。しまなみ海道のドライブや、観光の途中で是非ご利用ください。