足利の観光情報とお土産なら太平記館

足利市を観光するならまずここ!

栃木県の中でも、観光スポットとして見所満載の足利市。特に足利駅周辺には歴史的にも文化的にも、大変価値のある史跡が残っています。例えば日本で最古の学校として知られる足利学校は、室町時代から江戸中期にかけての建造物がそのまま復元されています。

また足利学校のすぐ近くには、日本の名城100選にも選ばれているお寺鑁阿寺(ばんなじ)が。鑁阿寺(ばんなじ)はお寺ですが、元々は室町幕府を創設した足利氏の発祥の邸宅跡。鎌倉時代からの武家屋敷をしのぶことができます。また、ちょっと足を伸ばせば織物の町足利を祀る織姫神社が。

織姫神社は今では縁結びの神様として知られるだけではなく、関東平野を一望することができるちょっとした名勝として有名です。そんな見所たっぷりの足利の観光情報やその地域ならではのお土産は是非入手したいところ。本日ご紹介する太平記館にはそうした足利市の観光情報やお土産が満載。旅のスタートや終着点として利用するにはもってこいの設備です。

太平記感

足利市の観光を知るならまずここ

アクセス

太平記館は足利駅から徒歩5分の距離にあります。また無料駐車場が40台、大型バス用10台を完備していることから、足利市の名勝を回るための駐車スポットとしても利用できます。車の場合には足利インターから約15分ほど。カンデオホテルズ佐野がある佐野藤岡インターからも30分ほどでついてしまう距離にあります。ちなみに営業時間は午前9時から午後5時まで。足利市内の観光に是非ご利用ください。

太平記館はこちらです

観光案内やレンタサイクル、無料駐車場も完備

太平記館は足利市観光協会が運営する、地域観光の拠点とも言える場所です。足利ならではのお土産品の販売や、観光情報の提供、休憩スペースなど、足利市を観光するならばここ太平記館を拠点に行うと、さまざまな情報が得られるかもしれません。なによりも観光にとって重要で貴重なのは、その地域ならではの見所や情報を手に入れること。

それには観光協会さんなどから教えて頂くのが一番です。ちなみにこの太平記館では10名以上で訪れた場合には観光案内人によるガイドサービスも行っているんです。足利学校と鑁阿寺(ばんなじ)といった二大スポットを現地の案内人ならではの紹介で回ることができます。

もちろん料金は無料。足利学校で60分、鑁阿寺(ばんなじ)で30分ほどの内容になります。また、観光情報を仕入れて独自に回る際にありがたいのが、レンタサイクルのサービス。12代自転車を用意しており、3時間500円、1日1000円で利用することができます。このレンタサイクルでは歩くとちょっとかかる織姫神社や足利市立美術館などを訪れる際に重宝するかもしれません。

太平記館

無料駐車場やレンタルサイクルも完備

足利でしか手に入らないお土産がいっぱい

太平記館は足利市の観光案内所としての役割を持つ反面、地域の特産品など数多くのお土産を購入することができる場所です。建物の内部はほぼお土産屋さんといってもいいほど数多くの商品が揃っており、ここ足利市でしか手に入らないお土産があります。

例えば、古くから大麦の町として知られる足利ですが、大麦を使用した大麦ダクワーズや、足利名物菓子と言われ足利市で発見された古代瓦を模した古代瓦せんべい。さらにはここ足利市出身の詩人で書家である相田みつを先生ゆかりの文具やお菓子。その他にも書き尽くせないほどの地元の食品やお土産が目白押しです。足利市内の観光の後には、ここ太平記館で是非足利市ならではのお土産を購入してみてはいかがでしょうか。

まとめ

この太平記館は足利市の観光協会が中心になって運営していることから、事前さまざまな情報を入手してから観光名所を回ると、より一層価値の高い体験ができると思います。レンタサイクルも安い値段で利用できるので、自転車で回ると効率的かもしれません。旅の出発地として、またお土産などを買って変える旅の終着地としてもオススメのスポットです。