静岡県立美術館。ロダンの作品から富士山の絶景まで

富士山の眺望スポットと彫刻プロムナードが見所

静岡市の観光といえば、いくつかの特長が挙げられます。例えば江戸幕府を開いた徳川家康にゆかりのスポットが多数存在します。またこの地域の観光のもう一つの見所といえば富士山の景観スポットと言える場所がいくつもあるということが挙げられます。

例えば世界遺産にも登録されている三保の松原は富士山との景色も含めて世界遺産になっているのです。また、久能山東照宮に向かうための拠点でもある日本平は富士山の絶景スポットの一つでもあります。そんな静岡観光にとって欠かすことができない存在が富士山なのですが、もう一つ以外な場所が富士山の眺望スポットとして挙げられるのです。

それが本日ご紹介する静岡県立美術館です。静岡県立美術館は「考える人」で有名なロダンの作品が収蔵されている博物館でもあるのですが、実はもう一つの見所として富士山や南アルプスの眺望スポットとしても有名。

第一駐車場から第二駐車場、更には美術館の正門までに広がる彫刻プロムナードとその丘の上からの景色の眺めは、この美術館のもう一つの顔とも言えるでしょう。静岡の富士山眺望スポットの一つとしても、優雅に彫刻や美術品を鑑賞する美しスポットとしてもこの静岡県立美術館はオススメです。

静岡 観光スポット

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静岡県立美術館へのアクセスと周辺の観光スポット

静岡県立美術館の場所は日本平のすぐ近くにあります。静岡県立美術館へのアクセスは車でのアクセスが最適。静岡駅からは車で約20分、東静岡駅からは約10分ほどの場所にあります。

また、静岡県立美術館の周辺にはさまざまな観光スポットがあり、例えばもう一つの富士山絶景ポイントや星が見れる眺望スポットでもある船越堤公園まで車で約19

久能山東照宮へアクセスする起点ともなるスポットの日本平ロープウェーまでも車で約19分、日本平動物園までは10分ほどで行くことができるのです。

周辺にはいわば静岡観光の名スポットが集約するスポットでもあるため車で回りながら行かれるのがオススメです。

ちなみに島田のホテルでおすすめのカンデオホテルズ静岡島田から静岡県立美術館までは東名高速道路を通って約40分ほどで行くことが可能です。

ロダンの考える人も観れる

静岡県立美術館は建物の内部にある彫刻作品や美術作品とともに、美術館の外にある彫刻プロムナードや富士山、南アルプスの眺望スポットが見所です。

また彫刻作品では近代彫刻の父とも言えるオーギュスト・ロダンの作品が展示されてあることが有名です。オーギュスト・ロダンは「考える人」や「地獄の門」「カレーの市民」といった有名な作品をのこしましたが、実はここ静岡県立美術館では、この二つの作品を含めた合計32点のロダンの作品をみることが可能なのです。

展示されている作品は製作された当時の姿のまま残しており、貴重な作品を堪能できます。また、静岡県立美術館では静岡ゆかりの作家や芸術館の作品、富士山の景色を描いた絵画、この地で出土した古代の遺跡の出土品など静岡ゆかりの作品を取り揃えており、常設展、特別展とともに楽しめます。

ちなみにこうしたロダンの作品や、そのほかの作品は室内展示でみることができますが、静岡県立美術館には冒頭でご紹介したとおり約300メートルにも及ぶ緑に包まれた彫刻プロムナードと、静岡市街や南アルプス、そして富士山を見通せる外の空間も見所の一つとして楽しめます。

静岡 観光スポット

まとめ

静岡県立美術館は、有名彫刻家のロダンの作品を始め、室外の彫刻プロムナード、富士山の絶景などあまり知られてはいませんが観光スポットとしても堪能することができる見所が満載です。

周辺の静岡の歴史自然観光スポットとともに訪れてみてはいかがでしょうか。

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