年間100万人が利用。マグロ館が楽しい清水魚市場

清水港の台所、年間100万人が利用する魚市場

観光の楽しみの多くを占めているのが、地元ならではの食だと言えるでしょう。静岡市は三保の松原のような世界遺産や、久能山東照宮などの国宝の観光スポットが揃う一体ですが、清水港を中心とした一大食のスポットがあるのです。清水港は日本三大美港にも選ばれている港ですが、実は日本で消費されるマグロの半分は清水港で陸揚げされたもの。

マグロの水揚げでは日本一を誇る港なのです。こうしたことからか、清水港周辺にはマグロを中心とした魚介類を楽しめるスポットが数多く揃い、観光といっしょに、清水港の新鮮な海のサチを堪能することができるのです。本日はそんな清水港の食が楽しめる一大スポット、清水魚市場をご紹介します。

清水魚市場はプロの仲卸業者たちが選んだ新鮮な魚介類が気軽に味わえる魚市場で、なんと年間100万人も来場するという一大スポットなのです。清水港地元の台所と呼ばれる程の賑わいを見せ、ここでは20の仲卸人が厳選した魚介を味わえます。この清水魚市場は2階建ての長大な建物で、さまざまな魚介類を購入できる、いちば館とマグロに関する食事どころが詰まったマグロ館と二つの楽しみが味わえます。

静岡 清水 海の幸 食事 清水魚市場

清水魚市場へのアクセスと周辺の観光スポット

清水魚市場は清水駅から徒歩6分の場所にあります。また、東名高速道路清水インターチェンジからは約10分ほどでいくことが可能です。同様の清水港の観光スポットである清水マリンパークや寿司横丁が入るエスパルスドリームプラザとの距離は車で約5分程の場所にあります。清水港の周辺には、さまざまな観光スポットがあり、三保の松原や清水次郎長親分の生家、サッカースタジアムのIAIスタジアムなどがあり、清水魚市場からは車で10分から20分程度でいくことが可能です。

また、久能山東照宮の入口でもある日本平ロープウェイ乗り場までも25分ほどの距離になります。カンデオホテルズ静岡島田から清水魚市場までは東名高速道路をつかって37分ほどでいくことが可能です。

清水魚市場はこちらです

日本一のまぐろの陸揚げを象徴。マグロ館

清水魚市場は2階建ての長い建物ですが二つの建物で構成されています。一つが清水港を代表する魚介であるマグロを堪能できるマグロ館です。冒頭でご紹介した通り清水港は日本で消費されるマグロの半数を陸揚げする港で、そのためこの清水魚市場もマグロ館が一つの大きな目玉となっています。

マグロ館は1階と2階にマグロに関するさまざまなお店が入っており、マグロのお土産のお店から、その場でマグロ丼やマグロ寿司、マグロの刺身が堪能できる数々のお店が入っております。もちろんマグロが中心というだけで、マグロ以外の魚介、海鮮丼やかき揚げ丼といったそのほかの新鮮な魚介も味わえます。極上のマグロや魚介を手頃なお値段で楽しめる一大スポットと言えるでしょう。

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清水魚市場の最大の目玉、まぐろ館

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まぐろのお店でいっぱいです

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さまざまなお店でまぐろを中心とした新鮮な魚介を味わえます

仲買人が厳選する魚市場いちば館

一方でマグロ館ともう一つあるいちば館では、1階建ての建物となっており、魚介類に関するさまざまなお土産ものを購入することができます。この清水魚市場では仲買人が厳選した食材が販売され、活魚やエビ、カニといったものから、寿司、干物などの加工食品まで購入することができ、清水港の美味しいお土産を購入できます。

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まぐろ館の隣の魚市場も見ものです

まとめ

清水魚市場は、清水港から陸揚げされるさまざまな魚介類をさまざまな形で堪能することができるスポットです。マグロ館ではマグロを味わい尽くすことができ、いちば館ではお土産という形で購入することができます。静岡の観光のお土産や食事におすすめのスポットと言えるでしょう。