四季折々の姿が楽しめる子供に人気の公園。東海市の大池公園

聚楽園公園からも行ける自然いっぱいの公園

愛知県知多半島の入口とも言える東海市。「鉄とランの街」としてしられる工業地帯ですが、もう一つの特徴として、豊富な自然を盛り込んだ公園が多いのが特徴です。東海市を代表する公園として、巨大な大仏が鎮座する聚楽園公園が有名ですが、この聚楽園公園は実は4つの公園をつなぐ「平洲と大仏を訪ねる花の道」の一つなのです。

大仏はもちろんのこと、この4つの公園に共通していることが草花などが豊富に植えられており、四季を通じて美しい花々を堪能することができます。中でもこの「平洲と大仏を訪ねる花の道」の一つでもある大池公園は、その際たるものと言えるでしょう。巨大な大池を中心に300本の梅、1100本のさくら、4000株にも及ぶハナショウブなどまさに美しい花々が咲き乱れる公園です。

大池公園はこうした植物を中心とした散策道が整備され、運動にも最適。また、この大池公園は内部に小動物園や野球場、子供の遊具などが多数設けられており、子供といっしょに遊べる貴重な公園と言えるでしょう。本日は知多半島の入口東海市にある大池公園をご紹介します。

東海市 大池公園 お花見

大池公園へのアクセス

大池公園は東海市の中心部にある公園です。もう一つの東海市の公園、大仏で有名な聚楽園公園とは「平洲と大仏を訪ねる花の道」を通って行くこともできますが、駐車場があるため車で別々に行くことも可能です。ちなみに同じ知多半島にあるカンデオホテルズ半田から大池公園までは車で30分、電車で35分ほどで行くことができます。この大池公園と聚楽園公園は名古屋と半田の中間付近にあることから、名古屋市内からも30分ほどで行くことができます。

大池公園はこちらです

池を中心にした自然いっぱいの散策路

大池公園の最大の特徴は、大きな池を中心にした自然いっぱいの散策路です。前述したとおり、大池公園には300本の梅、1100本にも及ぶサクラ、4000株を超えるハナショウブと、それぞれの季節を彩る美しい花でいっぱいですが、同時にたくさんの樹木も生い茂っているのです。しかしその散策路を構成する道はしっかりと整備されており、老若男女問わず散策を楽しめるのが特徴。

また、散策路からは常に公園の中心にある池を見ることができ、水辺を眺めながらの散策は飽きることない美しい景色を提供してくれることでしょう。この大池公園は8月には東海まつり花火大会も行われるスポットとして有名で、まさに四季それぞれの醍醐味を味わえます。ちなみにこの池は太田大池といわれ、この巨大な太田大池を中心に、散策路、児童遊園、池の見える丘、花しょうぶ園、温水プール、展望の丘、健康器具多目的ゾーン、梅林の丘、野球場などが揃います。まさにさまざまな目的で楽しめる公園と言えるでしょう。

東海市 大池公園 お花見

巨大な池を中心に自然が広がる公園

東海市 大池公園 お花見

自然の見所がいっぱい

東海市 大池公園 お花見

菖蒲園です

小動物園や動物博物館、遊具など子供にも最適

大池公園のもう一つの特徴として、この規模の公園にしては珍しく小動物園や、動物の剥製がそろう博物館が付いています。花や樹木といった自然の環境を再現するだけではなく、そこにかつて生息していたであろうさまざまな動物たちの展示や、小動物園は子供たちに自然を体感してもらうには格好のスポット言えるでしょう。都市部が発展し、工業地帯などが広がる東海市では、こうした自然を体験できるものとして大池公園が大きな役割を果たしているのです。また、動物だけではなく数々の遊具が揃い子供たちが遊べるスポットとして人気です。

東海市 大池公園 お花見

動物に関する展示も

東海市 大池公園 お花見

生態がわかります

まとめ

大池公園は梅が咲き誇る2月から3月にかけては梅林が、桜が咲き誇る4月には1100本にものぼるサクラが巨大な大池をいろどり美しい姿を見せてくれます。また8月には東海の花火大会が催され、大迫力の花火を目の当たりにすることが出来るでしょう。さらには動物や遊具などがそろう園内は子供たちが遊ぶのにも最適な環境をもたらします。四季折々の楽しみと、日常からでも楽しめる貴重な公園の一つと言えるでしょう。

カンデオホテルズ半田