瀬戸内海の魚と南予の鯛めしがオススメ。松山駅前の絶品郷土料理「なが坂」

伊予の絶品郷土料理。海賊から生まれた鯛めし

松山は瀬戸内海に面した温暖な気候から、新鮮な食材の宝庫として知られる地域です。一定の温度で保たれる瀬戸内式気候から生まれた芳醇な柑橘類や野菜類。さらには瀬戸内海から陸揚げされる新鮮な魚介類など、この地ならではの食材が揃います。

そんな松山では、こうした新鮮な食材に代表されるならではの郷土料理があるんです。例えば愛媛県ならではの郷土料理として知られる鯛めしですが、地方によって大きく二つに分けられます。大きく分けて東予地方の鯛めしと南予地方の鯛めしの二種類があります。

東予の鯛めしは、丸ごと一匹を焼いた鯛を醤油や塩で味付けした炊き込みご飯の上に乗せて温めて食べる鯛めし。一方南予の鯛めしは、鯛の刺身をご飯の上に載せ、ゴマや刻んだネギ、生卵などを特性のタレとともに混ぜて食べるタイプです。ちなみに、鯛めしが郷土料理として注目されるようになったのは最近ですが、その始まりは極めて古く、平安時代の瀬戸内海の武将、藤原純友の伊予水軍から始まったという説もあるほど。

藤原純友は1000艘近い船を持ち、反乱を起こした武将で、いわば伊予水軍や瀬戸内海の海賊の発祥とも言える人物。鯛めしはそんな海賊立ちが火を使わないで船で食べられる食事として考案されたとする説もあります。本日はそんな古くから伝わる伊予の郷土料理鯛めしと、瀬戸内海ならではの新鮮な料理が堪能できる松山のお店、なが坂をご紹介しましょう。

なが坂 愛媛 松山 鯛めし

なが坂へのアクセス

なが坂は、松山駅から徒歩数分の場所にあります。松山駅は松山の中心部である大街道や松山市駅からは路面電車で10分ほどの場所にあり、なが坂は駅へと続く大通りの裏街道にあります。カンデオホテルズ松山大街道からは目の前の大街道駅から路面電車で10分ほどで行くことが可能です。

なが坂はこちらです

愛媛県内と瀬戸内海の絶品食材

なが坂では、郷土料理だけではなく、瀬戸内海と愛媛県内の食材にこだわった絶品の和食が味わうことができます。野菜は県内5箇所から集められた選りすぐりの食材。ミニトマトは、まるで果物のような芳醇な味わいで、瀬戸内式気候で作られたみずみずしさを堪能できます。

メインの鯛めしは上記でご紹介した二つの種類を用意。土鍋で炊き込んだ東予の鯛めしと、刺身と生卵、薬味による南予の鯛めし両方があります。今回は南予の鯛めしをいただきましたが、新鮮な鯛の刺身と特性タレと生玉子による味付けは歴史を感じさせる奥深い味を感じさてくれます。松山で郷土料理といえば、ここなが坂を外して語ることはできません。オススメのお店です。

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愛媛の地元食材が集結

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一品一品のクオリティが高いです

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鳥も愛媛

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新鮮な地元野菜を堪能できます

カンデオホテルズ松山大街道