松山市駅の駅前地下街。まつちかTOWN

巨大商店街へのスタート地点。松山市駅前の地下商店街

温泉と俳句や文学で有名な街松山。松山には道後温泉松山城を始め多くの歴史的スポットが存在するとともに、夏目漱石や正岡子規、司馬遼太郎の坂の上の雲など文学にも関わりが深い街として知られています。そんな松山ですが商業的な中心部は路面電車の駅でもあり、電車も通っている松山市駅が中心と言えるでしょう。

松山には松山駅と松山市駅という二つの駅がありますが、商業的には松山市駅の周辺が賑わいがあります。その最大の理由は駅前に百貨店があるだけではなく、銀天街そして大街道商店街へと続く巨大モールの商店街が続いていることが言えます。通常松山市駅から大街道までは路面電車で移動するのが一般的ですが、歩いて行く場合にはこの長大な商店街を歩いて進むことで大街道に行くことができます。

そんな長大な商店街のスタート地点とも言えるスポットが本日ご紹介する松山市駅地下街、通称まつちかタウンです。松山市駅のビルである高島屋の地下食品売り場からそのままアクセスでき、エスカレーターで松山銀天街商店街に抜けることが出来るこの地下街は、ある意味巨大商店街の起点とも言えるスポット。こじんまりとした地下街には飲食店が立ち並び、親しみやすい雰囲気が残ります。

松山市駅 駅前 地下商店街 まつちかTOWN

松山市駅前地下街「まつちかTOWN」へのアクセス

松山市駅前地下街通称「まつちかTOWN」の場所ですが松山市駅のすぐとなりです。駅ビルである伊予鉄高島屋の地下食品売り場からそのままアクセスすることが可能で、尚且つ銀天街商店街へ抜けられます。前述下通り、まつちかTOWNから銀天街商店街へ抜け、大街道商店街を通り、さらにはロープウェー商店街を抜ければ松山城ロープウェーまでたどり着くという長大なコースが体験できます。ちなみに大街道駅の入口にあり、大街道商店街の出口にあるカンデオホテルズ松山大街道から、「まつちかTOWN」は路面電車で約10分ほど、徒歩で15分ほどで行くことができます。

まつちかTOWNはこちらです

日本で二番目に短い地下街。そして巨大商店街のはじまり

松山市駅地下街通称「まつちかTOWN」は日本で二番目に短い地下街です。人が走ると平均13.6秒ということを歌っている親しみやすい地下街で、1971年に完成しました。前述の通り、松山市駅や松山銀天街ともエスカレーターで結ばれ、尚且つ伊予鉄高島屋の地下からも直結出来る地下商店街で長年多くの人に愛されているスポット。

松山市駅 駅前 地下商店街 まつちかTOWN

巨大商店街、銀天街からそのまま地下に入れます。

松山市駅 駅前 地下商店街 まつちかTOWN

降りるとそこには地下商店街が広がります。

ちっちゃい商店街ながら店舗は33店舗あり、飲食店や物販店が立ち並びます。また、高島屋との連絡口になっている前は泉が設置されうるおいの泉として憩いの場所として機能しています。高島屋での買物ついでや、銀天街などへの買い物ついでにこの「まつちかTOWN」でゆったりと過ごすという方法も楽しめます。

松山市駅 駅前 地下商店街 まつちかTOWN

以外に広く日本で二番目に短い商店街とはいえ、数々のお店があります。

松山市駅 駅前 地下商店街 まつちかTOWN

お土産物屋さん

松山市駅 駅前 地下商店街 まつちかTOWN

こちらは喫茶店です。

松山市駅 駅前 地下商店街 まつちかTOWN

飲食店も広がります。

松山市駅 駅前 地下商店街 まつちかTOWN

地下広場もあります。

松山市駅 駅前 地下商店街 まつちかTOWN

そのまま松山市駅の駅ビル、伊予鉄高島屋へ直結できます。

まとめ 松山市駅のお買い物と休憩に最適

歩いて回るには結構な時間、30分ほどかかりますが、松山は巨大な商店街の街といっても過言ではないでしょう。本日ご紹介した松山市駅前地下街通称「まつちかTOWN」をスタート地点として、銀天街、さらには大街道商店街、そして信号を渡りロープウェー商店街と続くのは、町全体を巨大な商店街が覆っているということも言えます。その終点は松山城で、そのスタート地点が松山市駅ということもできます。

松山は冒頭で述べたとおり、道後温泉や歴史文学が堪能出来る文化都市という楽しみが盛りだくさんの街ですが、そんな街歩きを彩ってくれるのが巨大な商店街だと言えるでしょう。またこの長大な商店街には周囲に数々のお店が立ち並び、飲食店や物販、お土産物屋さんなど、愛媛と松山ならではのお店が続きます。是非松山観光では、歴史と文化に加え、この商店街の楽しみも加えてみてはいかがでしょうか。

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