巨大な大仏がシンボル。池と大自然が堪能できる聚楽園公園

巨大な大仏もあり、温泉・プール施設もある

愛知県の海に突き出た半島である知多半島。西は伊勢湾、東は三河湾に囲まれた半島は観光スポットが多数あります。酒蔵の街として有名な半田市や、焼き物の街としてしられる常滑市。さらには海岸沿いのドライブが楽しめる知多郡など、知多半島ならではの観光スポットが目白押しなのです。

そんな知多半島の付け根、すなわち入口とも言える場所にあるのが東海市です。東海市は「鉄とランの街」としてしられる製鉄業が盛んな街ですが、同時に自然の公園が多い街としても知られています。本日ご紹介する聚楽園公園も東海市を代表する憩いのスポットの一つと言えるでしょう。

その最大の特長は巨大な聚楽園大仏がある点。また、巨大な池と大自然に囲まれた園内は天気のよい日にはピクニックや憩いの場所としてゆっくりと過ごすことができます。また、この聚楽園公園は公園とセットでトレーニングや温水プールなど14種類のお風呂が楽しめる温泉ゾーンなど健康ふれあい館とセットでしあわせ村として楽しめるのも特長です。本日は東海市の健康公園スポット聚楽園公園をご紹介します。

東海市 聚楽園公園 大仏

聚楽園公園へのアクセス

聚楽園公園は名鉄常滑線、聚楽園駅の目の前にある巨大な公園です。また駐車場も完備しているので車でもアクセス可能。場所も知多半島のちょうど付け根の部分にあり、名古屋市内と知多半島の半田や常滑の中間地点ぐらいの位置にあります。ちなみにカンデオホテルズ半田からは知多半島道路を通って約30分ほどで行くことができます。また名古屋駅からも車で25分ほど、電車で30分ほどで行くことができます。

聚楽園公園はこちらです

4つの公園とも行き来できる大自然あふれる公園

聚楽園公園が作られたのはちょうど今から100年ほどまえ、1916年、大正5年でした。美濃出身の実業家山田才吉が観光目的で建設した聚楽園が元となっています。現在の温泉施設やプール・健康ふれあい交流館などとともに、「しあわせ村」として開業したのが1997年です。

ちなみにこの聚楽園公園はすこし離れた桜の名所でもある大池公園と加家公園、大窪公園、四つの公園がつながっており、「平洲と大仏を訪ねる花の道」といった散策道として行き来をすることができるのです。

その中でも聚楽園公園は最大の公園として存在し、多くの人が癒しを求めて訪れるスポットと言えるでしょう。その最大の特長は巨大なヤカン池と言われる池を中心にした大自然で、見晴らしのいい丘や、キャンプ場、水辺の生態園、ハーブ園、菖蒲園、芝生広場、こどもの森といった自然を生かしたスポットで構成されています。

こうした大自然は公園内にある温泉やプールがある保健福祉センター、健康ふれあい交流館などとともに心と体を癒すのに格好の場所と言えます。また、気持ちのいい大自然は大人も子供にも楽しめること間違いなしなため、世代を問わず落ち着けることでしょう。

東海市 聚楽園公園 大仏

4つの公園が一体となった巨大な公園の一つです。

東海市 聚楽園公園 大仏

お花見にも最適なスポット

東海市 聚楽園公園 大仏

巨大な自然が広がります。

東海市 聚楽園公園 大仏

池が特徴です

東海市 聚楽園公園 大仏

子供たちが遊ぶのにも最適

巨大な聚楽園大仏

もう一つ聚楽園公園の見所が、巨大な聚楽園大仏です。聚楽園大仏はこの公園のシンボルとも言える存在で、高さ18.79メートルにも及ぶほどの巨大な阿弥陀如来像です。作りは鉄筋コンクリート製ですが、銅の色に塗装されているため、見た目は銅製の大仏に見えるのも特長的。

また、この聚楽園大仏の入口の左右には仁王像も建てられており独特の雰囲気を醸し出しています。この聚楽園大仏も聚楽園を作った実業家山田才吉がみずからの私費を投じて建設したもので、1927年に開眼供養が行われました。この聚楽園大仏は聚楽園公園のシンボルとして、一度は目にしておきたい存在です。

東海市 聚楽園公園 大仏

圧巻の大きさですね

まとめ

この聚楽園公園は前述した通り、トレーニング室や14種類の温泉、温水プールといった健康施設とともに、しあわせ村として楽しむことができます。またレストランも水と緑にあふれた景色を提供してくれて、ゆったりとした時間を過ごせること間違いなし。知多半島からも名古屋からも手軽に行けるスポットなのでおすすめです。

カンデオホテルズ半田