温泉と景色を一緒に楽しもう!奥飛騨の平湯大滝

長野からもドライブ感覚で行ける

長野の中心部松本から車で1時間ばかり行くと、既にそこは岐阜県の奥飛騨地方。奥飛騨と言えば温泉がたくさんある地域として有名な観光スポットです。そのため松本を拠点に奥飛騨地域まで車で観光に行くといった楽しみ方もできます。カンデオホテルズ茅野がある諏訪インターから向かってもいいかもしれません。

奥飛騨地方にはさまざまな観光スポットや温泉街がありますが、本日は、より長野から近くアクセスしやすいスポット平湯大滝とその周辺をご紹介します。平湯大滝は日本の滝100選にも選ばれている程の有名な観光スポット。そこは奥飛騨の温泉とともに景色が楽しめる絶好の隠れ家スポットなんです。

平湯大滝

平湯大滝

ドライブに最適です

アクセス

ここ平湯大滝は実はいろいろなところからアクセスすることができる地域。名古屋からも、富山からもこれますし、もちろん、カンデオホテルズ茅野がある長野からも以外に早くこれてしまいます。是非長野県に滞在の際には、雄大な滝の自然と、奥飛騨ならではの温泉や蕎麦などを体験しに、足を延ばして見てはいかがでしょうか。

平湯大滝はこちら

滝の氷結とライトアップが見どころ

ここ岐阜県の奥飛騨地方に位置する平湯大滝は、通年を通して景色と温泉が楽しめる観光スポットです後程ご紹介しますが、奥飛騨平湯大滝公園として整備されさまざまな観光施設があるのも特徴。そんな平湯大滝ですが、最大の特徴は景色が春夏秋冬で楽しめるという点。

春や夏もいいですが、何と言ってもこの平湯大滝が真価を発揮するのは秋と冬。特に秋には飛騨・美濃紅葉三十三選にも選ばれているほど。飛騨と美濃すなわち現在の岐阜県は日本の中でもとりわけ紅葉が綺麗な地域。中でも奥飛騨の紅葉は秋になると鮮やかな彩を山々にもたらし訪れるだけで癒してくれます。

平湯大滝は特に岐阜県の中でも紅葉が美しいスポットの一つとして、飛騨・美濃紅葉三十三選に選出されています。また、平湯大滝の美しさを楽しめるのは秋だけではありません。冬、特に2月の最も寒い時期には滝が氷結する氷瀑が見られ、しかもそれがライトアップされるんです。滝が凍る景色自体、大変貴重で、さらにそれがライトアップで映し出される様は何とも幻想的な風景。この美しい風景を見に行くだけでも一見の価値はあると思います。

ちなみにこの平湯大滝の氷瀑ライトアップは平湯大滝氷結祭りとして2月中旬に開催されています。この地方おススメの一大イベントです。

平湯大滝

隠れた名所の感じがします

平湯大滝

平湯大滝は日本の滝100選にもえらばれています

平湯大滝

冬には全体が凍ります。

ちなみに平湯大滝には有名な逸話もあり、かの有名な戦国大名、武田信玄の武将、山県昌景がここ平湯大滝の温泉で疲労をいやしたとも。山県昌景は武田四名臣の筆頭で赤備えを率いた猛将でもあり、長篠の戦で戦士した武将です。そんな戦国時代の勇将のエピソードを思いつつ訪れてみるのもいいかもしれません。

足湯や蕎麦も!平湯大滝公園

ここ平湯大滝の特徴は滝の周辺が公園として整備されていることがあげられます。基本的に平湯大滝を訪れる人の多くは公園に車を止めて、散策するという方法が一般的。公園として整備されているだけあって、滝の絶景以外にもちょっとした観光スポットとして楽しむことができます。

まずはここで楽しめるのが飛騨の名水を使ったそば打ち体験。蕎麦のうまさに絶対に欠かすことができないのが水のうまさです。ここ平湯大滝公園では築100年の奥飛騨の旧家おいてそば粉から挽きたてのおそばを楽しむことができます。もちろんそば打ちの体験以外に食べるだけも可能です。

更には奥飛騨温泉ならではの源泉からくみ上げている足湯があります。足湯からはちょうど平湯大滝の絶景も見ることが可能で、目の前に雄大な滝の景色を見ながら足元は暖かい足湯で癒されてみてはいかがでしょうか。ほかにもここ、平湯大滝公園には、カフェやロックガーデンなどのんびりとした奥飛騨の自然に浸れる癒しスポットが満載。

滝のマイナスイオンを浴びたら足湯やカフェでのんびりといった過ごし方もできます。

平湯大滝

公園にもなっており、足湯などを楽しめるスペースもあります

まとめ 温泉街から散策もできる

平湯大滝は公園だけではなく、その近辺に奥飛騨ならではの温泉、平湯温泉もあります。平湯温泉は宿泊も日帰りも両方兼ね備えた温泉街で、さまざまな施設があります。この温泉から平湯大滝までも徒歩で歩けば25分程度の距離。森林浴とウォーキングを楽しみたい人には最適な温泉街です。

平湯大滝

温泉街から散策にくることもできます

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