麦とろが腹にしみる!足利の散策後のランチは「銀丸本店」

足利散策の腹ごなしに最適

足利市は栃木県のなかにおいてもみどころ満載の観光スポットです。特に町の中心部である足利駅周辺は散策しがいのあるエリア。日本最古の学校である足利学校や、中世の武家屋敷がそのまま残り、お寺としては国宝に認定されている鑁阿寺(ばんなじ)、足利市の観光めぐりの拠点でもある太平記館、足利市の美術品が数多く収められている足利市立美術館、更には織姫神社があって、足利市が一望できる織姫公園など、駅前を起点にした散策ルートとしては最適な地域なんです。

スポットを歩いて見て回るには多すぎず、少なすぎず、ゆったりと散歩がてらに回ってみるといいかもしれません。そんな足利市ですが、こうした観光の散策ルートには欠かすことができない美味しいランチもあるのでご安心を。ルートしては、足利駅を起点に足利市立美術館、織姫神社、鑁阿寺(ばんなじ)、足利学校と回って、駅前に戻ってくるのがベスト。

ちょうどその頃には散策の甲斐もあってか、お腹がすくのもその頃です。本日は、足利市のランチには欠かせない麦とろ銀丸本店をご紹介します。

銀丸本店

アクセス

麦とろ銀丸本店は、足利学校のすぐ目の前にあります。上で述べた散策ルートの出発点にも終点にも近い場所。出がけに食べてもいいですし、お腹を空かせて戻ってきてからでもより一層旨さが際立ちます。電車でのアクセスは足利駅から徒歩で約10分程度。カンデオホテルズ佐野がある佐野駅からは電車で約10分程度、自動車では、佐野藤岡インターから約30分ほどで着く距離にあります。

麦とろ銀丸本店はこちらです

麦とろと蕎麦、さらには特産の味噌が散策の疲れを癒す

ここ麦とろ銀丸本店ですが、オススメはなんといっても店名にもあるとおり麦とろが一番です。実は足利は蕎麦の町でもあり、ここでは自慢の手打ち蕎麦をいただくことができます。また、蕎麦や麦とろ以外に、特徴なのが味噌を売っていること。足利二条大麦味噌と言うこの地方ならではの味噌を販売しています。

もちろん麦とろにもこの味噌が使用されているとのこと。実は足利市などの両毛地域は昔から大麦や小麦の栽培が盛んだった地域。

この足利二条大麦味噌とは、その地域の特産品として、この地で栽培されたビール麦によって作られた味噌。ビール麦で作られると言うだけでも大変珍しいですが、スッキリと深い味わいが楽しめます。蕎麦だけではなく、足利市ならではの特産品としてお土産にもオススメの一品です。

麦とろ銀丸本店

お蕎麦が有名です。

麦とろ銀丸本店

味噌も有名で販売しています

麦とろ銀丸本店

足利学校が目の前です

麦とろ銀丸本店

天ぷら蕎麦を頼んでみました

麦とろ銀丸本店

このこしがたまりません

麦とろ銀丸本店