福岡空港は博多も天神にもアクセスが超便利 

博多中心部にすぐに行けるアクセスの良さ

福岡だけではなく、北九州の玄関口として海外へも利用される福岡空港。インバウンドの海外旅行客が1300万人を超え、多くの外国人観光客が福岡を基点に北九州の観光スポットを訪れ始めています。また国内の旅行やビジネスの出張においても、福岡空港はとても便利。

博多天神などの福岡市街に至近距離で行ける空港で、何とその時間はわずか10分前後。福岡市街地へは、国内線ターミナル直下にある福岡市街地下鉄空港線があり、中心市街地として名高い天神駅までは何と電車で11分で行ってしまう距離。また、自動車でも九州自動車道大宰府インターチェンジへの所要時間は15分から20分程度となっています。

福岡は各所で見どころいっぱいの県ですが、何と言っても、博多駅周辺や、天神、ヤフードームがある百道など、中心市街地にありとあらゆるものがそろっているのが最大の特徴。歴史あり、食事処あり、さらにはエンターテイメントやレジャー、ヤフードームのような一大イベント会場と、見どころ満載です。そんな福岡中心部のどんなスポットへも福岡空港は最高にアクセスが便利です。

福岡空港

アクセス

福岡空港は地元九州の人々にとっても、海外からやってくる外国人観光客にとっても、また観光や出張でやってくる国内の人々にとっても最高の立地になっていますね。もちろんカンデオホテルズ福岡天神や、カンデオホテルズ ザ・博多テラスへも福岡空港からならあっというまの距離です。空港から中洲川端駅まで9分、天神駅まで11分ほど。是非、福岡へお越しの際はご利用ください

福岡空港はこちらです

日本第三位の利用者数

ちなみに福岡空港ですが、羽田、成田についで日本国内で3番目に年間発着回数が多い空港です。その数なんと15.6万回。羽田、成田と言えば東京の玄関口として大都市圏へのアクセスには欠かすことができない空港ですが、滑走路1本当たりに換算すると、何と福岡空港の方が、成田や羽田よりも多いのです。

国内線は25路線で、国内便だけでは羽田、成田、新千歳についで第4位なため福岡を基点にして国際線がいかに盛んかということがわかりますね。国際線は距離も近い中国、韓国、台湾が中心の19路線で、その内訳はアジア16路線、アムステルダム1路線、グアム1路線、ホノルル1路線という充実ぶり。

まさに日本で三番目の空港ともいえます。また既に前述しましたが、都市部へのアクセスでは福岡空港ほど立地のいい空港は無いでしょう。成田空港は、東京都心部までどんなに早くても36分ほど。羽田空港もモノレールなどで30分ほどは時間がかかります。しかし福岡空港はわずか十数分ほどで行ける場所になんでもそろっているのが強みですね。

福岡空港

日本第三位の利用者数を誇ります。

4つのターミナル

福岡空港には3つの国内線ターミナルと一つの国際線ターミナルがあります。第一旅客ターミナルは主に日本の各地方都市空港にむけての発着便があります。その範囲は、仙台や高知、松山、徳島、鹿児島、対馬、宮崎、などの九州四国地方、さらには、新潟や信州、静岡、名古屋までも含めています。

もちろん成田空港や関西国際空港も。第二旅客ターミナルは、北海道や那覇、成田、羽田などがメインです。第三ターミナルは到着のみで、第四ターミナルが国際線としてアジアを中心に19路線も出ています。

福岡空港

福岡空港

わずか11分で行ける天神と博多と百道

福岡の中心スポット言えば、天神から博多駅周辺、さらにはビーチスポットでヤフードームもある百道までが代表的なところです。天神駅は福岡空港からわずか11分で行ける距離ですし、博多駅周辺と百道もすぐの距離にあります。天神は数多くのデパートが集まる北九州一の商業都市で、歴史と最先端のファッションが融合する町でもあります。

また博多駅周辺は、日本最大級の駅ビルを誇る九州の玄関口としてこちらも見どころ満載。伝統文化の寺や歴史的建物も残っていれば、那珂川沿いには、昭和レトロの雰囲気を残す風情溢れる商店街まで、こちらも散策に事欠きません。一方、百道はというと、ヤフードームやビーチリゾートをはじめ、レジャーのお楽しみがいっぱいの地域。

地上123メートルを誇る福岡タワーや、サイドももち海浜公園はデートに最適なスポットです。また、美しい人口ビーチに併設されたカフェやレストランはカフェやディナーに最適な雰囲気を楽しめます。こうした福岡の豊富な中心市街地を楽しむには福岡空港はとっても便利なアクセスポイントだと言えるでしょう。

福岡空港

福岡市街へ10分程度

福岡空港

国際会議場へもすぐです