瀬戸内海の絶品ジェラートが堪能できる、しまなみ海道「ドルチェ」

瀬戸内海は柑橘類の宝庫

瀬戸内海は瀬戸内式気候と言われているとおり、年間を通して温暖に過ごせる地方です。これは冬には中国地方の山々が北からの季節風を防いでくれ、夏には四国の山々が南からの季節風を防いでくれるためだと言われています。瀬戸内海は、こうした温暖な気候を活かして、伝統的に柑橘類の生産が盛んな地域。更に瀬戸内海の中においてもとりわけ温暖なのが、瀬戸田町だと言われています。

あまり知られていませんが、国産のレモンのゆうに35パーセントが瀬戸田町で作られているほど。レモンをはじめとする多くの柑橘類の果物の産地です。そんな瀬戸田には、レモンなどの柑橘類を活かした地産地消のジェラートが食べられるお店があるのをご存知でしょうか。

本日は、瀬戸田ならではの温暖な気候に育てられた果物をベースに作られた絶品ジェラートが食べられるお店「ドルチェ」をご紹介します。ちなみに瀬戸田町は生口島と高根島からなる町で、しまなみ海道を構成する主要な島の一つ。しまなみ海道のドライブや、サイクリングの糖分補給に「ドルチェ」のジェラートは最適です。

しまなみ海道 ドルチェ

「ドルチェ」へのアクセス

今回はしまなみ海道にあるドルチェの瀬戸田本店にお邪魔しました。瀬戸田本店は、しまなみ海道の島の一つ、生口島にあります。生口島には、耕三寺や平山郁夫美術館などがある島なので、そうした観光の休憩に訪れてみてはいかがでしょうか。

また、ドルチェはここ瀬戸田本店以外にも平山郁夫美術館や耕三寺の目の前にも耕三寺前店があり、広島県、愛媛県、東京都にも店舗展開しています。ちなみにカンデオホテルズ福山からは車で約50分ほど。しまなみ海道のドライブがてらにオススメです。

ドルチェへはこちら

豊富なジェラートに、様々なスイーツ

「ドルチェ」では、ジェラートを始め、多くのスイーツが楽しめます。中でもオススメは瀬戸田や愛媛の柑橘系の果物で作られたシャーベット系のジェラートたち。瀬戸田のレモンや瀬戸田のデコポン、瀬戸田の夏みかんをはじめ、愛媛の伊予柑や、尾道の桃など、14種類のジェラートが楽しめます。

またクリームタイプでは22種類、豆乳ジェラートでは4種類が堪能できます。またジェラート以外にも、ぜんざいと一緒に食べるジェラートぜんざいや、アイスクリームパン、デコポンをまるまる味わえる「まるままデコポンみかん」などがあります。今回はジェラートぜんざいを頼みました。

しまなみ海道 ドルチェ

絶品ジェラートの数々

しまなみ海道 ドルチェ

もちろんジェラート以外もあります

しまなみ海道 ドルチェ

今回はジェラートぜんざいを頼んでしまいました

しまなみ海道 ドルチェ

アイスくりーむパンも

しまなみ海道 ドルチェ

サイクリングマップも

まとめ

今回ご紹介した「ドルチェ」の瀬戸他本店では目の前に海が広がり、その場で食べることもできます。しまなみ海道で、地元の美味しいスイーツを堪能することができるオススメスポットです。