茶屋やカフェにお土産が盛りだくさん。大宰府天満宮までつづく大宰府参道

大宰府で一番楽しいスポット 大宰府参道

大宰府は天満宮を初め、九州で屈指の観光都市ですが、その周辺は見所満載のスポットがたくさんあります。特に大宰府天満宮と天満宮に向かう参道は一大スポットとして平日でも多くの観光客で賑わいます。中でも参道にはカフェや食事処など多くのお店が立ち並び、歩いているだけでも楽しさがいっぱい。

天満宮に着くまでのワクワク感を盛り上げてくれます。また大宰府の参道といえば名物の梅ヶ枝餅が有名。菅原道真ゆかりの名物菓子を食べながら、天満宮までの道をゆったりと散策して楽しむことができます。本日は大宰府で最も楽しいスポット大宰府参道に焦点をあててご紹介します。

大宰府天満宮参道 観光スポット

大宰府参道へのアクセス

大宰府の参道ですが、大宰府駅から降りて左側がすぐ参道の入口になっています。大宰府駅は福岡の主要都市でもあり、カンデオホテルズ福岡天神や、カンデオホテルズ ザ・博多テラスがある西鉄福岡(天神)駅から西鉄大牟田線でわずか20分という距離で行くことができます。西鉄福岡(天神)駅から二日市駅までいき、乗り換えてひと駅という便利さ。福岡の中心地である天神から20分で、歴史的にも情緒感たっぷりの大宰府に行くことができます。

太宰府参道はこちらです

美味しいお店が大集結、見て食べて楽しめる

大宰府参道は、駅から天満宮へ向かう約5分ほどの長さのとおりですが、左右には数多くのお店が立ち並びます。大きな鳥居とともに、カフェや食事処、お土産屋さんなど訪れる人を全く飽きさせることがありません。平日にも関わらず、参道を通って参拝に訪れる人の多さにびっくりです。

昔ながらのお店もあればスターバックスコーヒーのような最近のお店まで、いろいろなお店が立ち並び、訪れる人の食を満足させてくれること間違いなし。中には、幕末の志士が訪れたこともあるお店もあるとか。参拝に向かう途中や、天満宮やその周辺の観光施設を堪能したあとでも、大宰府ならではの食を楽しんでみてはいかがでしょうか。

大宰府天満宮参道 観光スポット

天満宮までつづく参道は大賑わい

大宰府天満宮参道 観光スポット

参道には巨大な鳥居が立ち並びます

大宰府天満宮参道 観光スポット

平日なのに観光客で溢れかえるほど

大宰府天満宮参道 観光スポット

スターバックスもちょっと違います

大宰府天満宮参道 観光スポット

お土産ものやさんや軽食が立ち並びます

大宰府名物、梅ケ枝餅が堪能できる

ここ大宰府の参道でこれだけは外せないという名物が梅ケ枝餅です。参道には梅ケ枝餅を販売するお店が数多く立ち並び、軽食として古くから参拝者に愛されてきました。小豆餡を薄い餅の生地でくるんだ手のひらサイズのお持ちは、爽やかな甘さが堪能できます。

梅の刻印が入った鉄板で焼くため、出来上がったお餅はうっすらと梅の花がもされているのが特徴。一見するとお饅頭に見えますが、たっぷりと餡子が入った柔らかいお餅です。この梅ケ枝餅は福岡県内のお土産物で販売されていますが、やはり本場の大宰府で食べる梅ケ枝餅は絶品です。

大宰府天満宮参道 観光スポット

参道の入口には、明治からつづく茶屋、松屋があります

松屋の記事はこちらをどうぞ

この梅ケ枝餅は、その始まりはなんと菅原道真に由来している歴史ある食べ物です。ご存知のとおり大宰府天満宮は菅原道真が左遷され、生涯を終えた場所ですが、左遷されて落ち込んでいた菅原道真に、当時安楽寺の門前で餅を売っていた老婆が、元気を出して欲しいということから餅を供したのが始まりとのこと。

また諸説ありますが、その後、菅原道真が亡くなった際、老婆が餅に梅の枝を添えて墓前に備えたことが由来であったり、軟禁されていた菅原道真に梅の枝に刺して餅を差し入れたとの説もあります。そんな梅ケ枝餅ですが、その場で食べる場合は抹茶とのセットが多いようです。お土産で買って帰るのにもオススメの一品ですね。

大宰府天満宮参道 観光スポット

直線を進むと天満宮が登場します

まとめ 大宰府天満宮、九州国立博物館、光明禅寺へ続く道

このように大宰府参道は、見ても食べても楽しめる大宰府で一番賑わいのあるスポットです。天満宮への参拝や周辺の観光施設のついでに大宰府名物梅ケ枝餅とともに堪能してみてはいかがでしょうか。

カンデオホテルズ福岡天神

カンデオホテルズ ザ・博多テラス