コンサートやイベントは福岡の新たなランドマーク「アクロス福岡」

天神中央公園と隣接する新たなランドマーク

福岡の中心地である天神と中洲。そんな天神と中洲の中間に位置するのが天神中央公園です。天神中央公園は以前もご紹介させていただきましたが、福岡のイベント会場として、あるいは市民の憩いの場として愛用されている一大スポットです。

その天神中央公園のすぐ北側、もはや公園の一部とも言える存在になっているのがアクロス福岡。天神の繁華街を抜け、中洲に向かって市役所方面に向かって歩くと、巨大な木々に囲まれた建物が現れます。

その巨大な木々に囲まれた建物が福岡の新たなランドマークとして知られるアクロス福岡。本日は、公園の一部として親しまれ、イベントホールやさまざまな会場として使用される福岡の文化の中心スポット、アクロス福岡をご紹介します。

アクロス福岡

アクセス

アクロス福岡の場所は、天神中央公園に隣接する形で北側に位置します。

ちょうど天神の繁華街から中洲に抜ける場所に位置しており、地下鉄天神駅、天神南駅からのアクセスが最適です。地下鉄天神駅からは16番出口で徒歩3分、天神南駅からは5番出口で徒歩3分ほどの距離に位置しています。

カンデオホテルズ福岡天神は天神南駅からわずか2、3分の場所にあるためアクロス福岡までは本の9分で行くことができますね。また那珂川沿いに位置するカンデオホテオルズ ザ・博多テラスからも徒歩11分程度で行けてしまいます。

ちなみにアクロス福岡は駐車場も116台まで完備しており、駐車料金も30分200円で利用することが可能です。車でのアクセスにも最適です。

カンデオホテルズ福岡天神からアクロス福岡へはこちらをどうぞ

カンデオホテルズ ザ・博多テラスからアクロス福岡はこちらです

公園と一体となった一大ランドスケープ

このアクロス福岡ですが、その規模はイベントホールやコンサートホールを備えているだけあってかなりの規模になります。

地上14階、地下4階のビルですが、その最大の特長はなんといっても「山」をコンセプトにした外観。大規模な屋上緑化がなされており、実はこのアクロス福岡は天神中央公園と一体となって初めてランドスケーブ景観として機能するように作られています。

面白いのが5階から1階まで滝がながれているほどで、都市緑化基金主催の「生物多様性保全につながる企業の緑100選」に選ばれているほど。

ちなみにこのアクロス福岡の設計は建築設計として有名な会社日本設計と、竹中工務店による建築物です。確かに天神中央公園の周りには市役所やオフィスビルなど、無機質なビル空間が立ち並んでいますが、アクロス福岡が隣接していることで、まったく異なる公園のイメージを醸し出しています。

まるでビルそのものが森になったような存在感を示しており、天神中央公園の癒しの力をより一層引き立たせているとも言えるでしょう。

天神中央公園

天神中央公園と二つで一つのランドスケープを形成する

アクロス福岡

山をコンセプトにした外観。

巨大コンサートホール

アクロス福岡は、その外観でも公園で休み人たちの心を癒してこれますが、内部は内部でまったく異なる構造をしています。緑に囲まれた外部から一歩中に入るとそこには吹き抜けのような広い光の空間が広がっています。

階段状になっている建物の形状を活かしてオフィスやコンサートホール、シンフォニーホールが設置されています。アクロス福岡のシンフォニーホールやコンサートホールは超本格派の一流の設備とも言われるほど。

たとえばシンフォニーホールは、本格オーケストラに最適な設計になっており、毎度多くの交響楽団やオーケストラが予定されています。ちなみにこのシンフォニーホールは座席数が1887席もあるほど。さらには6カ国同時通訳ブースを併設した国際会議場や、700平方メートルにも及ぶイベントホールなど、巨大設備が揃っています。

もちろんそれ以外の中規模設備や大会議室、中小会議室、交流ギャラリー、セミナー室、練習室など多くのイベントやビジネスで利用が可能です。

アクロス福岡

内部は広く、コンサートホールや会議室が

アクロス福岡

外部のランドスケープとは対照的なデザインです

まとめ

アクロス福岡はさまざまな楽しみ方があります。天神中央公園を訪れた際の憩いの場としても。また本格オーケストラを楽しんだり、催し物に参加する方法でもいいでしょう。また会議やセミナーなどのビジネスにも最適な施設を提供してくれます。もはや福岡の観光、ビジネスでは欠かすことができないスポットになっていますね。

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